ダンスダンス

2016.10
16

今週も始まりました、studio maricot

日曜日は比較的ダンスのクラスが多くなります。子供のダンスも月1から2で通っているだけでも会うたびに新しい身体の動きや表情がみれてみている私も楽しくなる。

開いていくこと。

なかなかできないかもしれないけれどダンスにはそれをすることができる。

何でも時間は要します。でも続けていると必ず変化があるんですよね。私が最近かんじることはまさにそのこと。継続は力なり。

明日も朝からピラティスクラスやりますよ!

12月に踊ります@宇都宮

2016.10
11

12月の16.17.18日

宇都宮beoffにて

踊ります

 

宇都宮で昔から知っている3人ですが、時を経てこのような公演で一緒にやることになるとはとても嬉しいです。この公演ではそれぞれの作品をやるのだけれど、、私はまだ考えてばかりでどんなことやりたいかなとむずむずイライラワクワク考える毎日。 

最近のダンス観賞 

2016.10
3

カミーユ・ボワテル「ヨブの話 ー善き人のいわれなき受難」@東京芸術劇場プレイハウスにて観劇。

久々に素晴らしい舞台でぐぐぐっときた。

始めの霞んだ灯からボワテルが見えてきてそこから身体と物との緻密だけどダイナミックな動きがすすんでいく。身体性も飛び抜けているけれどそこにある色と彼の放つパワーにすぐに引き込まれた。そして滑稽なんだけど切実さがその裏にはあって泣きそうになる。

舞台が、ダンスが、ちゃんと人の心に何かを与えこんなに揺さぶられるんだ。救われた。小さいことで血迷っているんじゃないぞ、と自分自身に勇気を与えてくれた。

また見たい、と思えるってすごいよ。。

  

見ること、体感すること

2016.9
29

10日間、東京の青山界隈がダンスに染まる。今回プレイベントでタバマ企画の一員として参加したこともあって特に胸踊る期間だわ!と思っている。
けれどもどれだけダンスとの接点がない方々がこの期間青山に集まるのだろうか。

コンテンポラリーダンスってどんな踊りですか?とダンスをやり始めてから常に聞かれ続けていますがいつもこれだ!といううまい答え方が見つからなくて困る。
これはもう見るしか説明しようがない、と思っている。それも一つじゃなくて幾つかのダンスを。知らないものに触れることが面倒になってはもったいないのだよ!
この10日間の青山に浸りコンテンポラリーダンスとは、、そもそもダンスとは、、と自分自身で体感できるこのチャンスをたくさんの人が味わえればいいのにな〜。

そんでもてダンス人口が増えればいいのにな〜。。ダンス見る人ダンスやる人が増えたら楽しいのにな〜。。

そうすればちょっとくらい電車が遅れたって寄ってたかって人を責めたり罵倒したりせず、お店や会社は7時で終わって皆が夜を楽しめるような社会に、、、なるんじゃないかと思ってしまう。
ま、ならない、か。

ともかく芸術の秋は実はいたるところでダンスのみならずアートに触れられる魅力的な時期だ。

 

明日24日

2016.9
23

明日、青山劇場跡地で踊るのです。でも雨だと中止。

久々のピアニカ演奏だし、この人数で集まって踊るのは久々なので、やりたい!

練習はこんな感じでのりのりです。踊りながらの演奏には苦戦するも楽器を奏でるのは楽しいのだ。