12月に踊ります@宇都宮

2016.10
11

12月の16.17.18日

宇都宮beoffにて

踊ります

 

宇都宮で昔から知っている3人ですが、時を経てこのような公演で一緒にやることになるとはとても嬉しいです。この公演ではそれぞれの作品をやるのだけれど、、私はまだ考えてばかりでどんなことやりたいかなとむずむずイライラワクワク考える毎日。 

最近のダンス観賞 

2016.10
3

カミーユ・ボワテル「ヨブの話 ー善き人のいわれなき受難」@東京芸術劇場プレイハウスにて観劇。

久々に素晴らしい舞台でぐぐぐっときた。

始めの霞んだ灯からボワテルが見えてきてそこから身体と物との緻密だけどダイナミックな動きがすすんでいく。身体性も飛び抜けているけれどそこにある色と彼の放つパワーにすぐに引き込まれた。そして滑稽なんだけど切実さがその裏にはあって泣きそうになる。

舞台が、ダンスが、ちゃんと人の心に何かを与えこんなに揺さぶられるんだ。救われた。小さいことで血迷っているんじゃないぞ、と自分自身に勇気を与えてくれた。

また見たい、と思えるってすごいよ。。

  

見ること、体感すること

2016.9
29

10日間、東京の青山界隈がダンスに染まる。今回プレイベントでタバマ企画の一員として参加したこともあって特に胸踊る期間だわ!と思っている。
けれどもどれだけダンスとの接点がない方々がこの期間青山に集まるのだろうか。

コンテンポラリーダンスってどんな踊りですか?とダンスをやり始めてから常に聞かれ続けていますがいつもこれだ!といううまい答え方が見つからなくて困る。
これはもう見るしか説明しようがない、と思っている。それも一つじゃなくて幾つかのダンスを。知らないものに触れることが面倒になってはもったいないのだよ!
この10日間の青山に浸りコンテンポラリーダンスとは、、そもそもダンスとは、、と自分自身で体感できるこのチャンスをたくさんの人が味わえればいいのにな〜。

そんでもてダンス人口が増えればいいのにな〜。。ダンス見る人ダンスやる人が増えたら楽しいのにな〜。。

そうすればちょっとくらい電車が遅れたって寄ってたかって人を責めたり罵倒したりせず、お店や会社は7時で終わって皆が夜を楽しめるような社会に、、、なるんじゃないかと思ってしまう。
ま、ならない、か。

ともかく芸術の秋は実はいたるところでダンスのみならずアートに触れられる魅力的な時期だ。

 

明日24日

2016.9
23

明日、青山劇場跡地で踊るのです。でも雨だと中止。

久々のピアニカ演奏だし、この人数で集まって踊るのは久々なので、やりたい!

練習はこんな感じでのりのりです。踊りながらの演奏には苦戦するも楽器を奏でるのは楽しいのだ。

   

 

富山公演終わったー

2016.9
19

怒涛の1週間@富山

2回の公演も無事終わった!

身体的にとてもきつい時間だったけれど毎日変わる身体の感覚、間合い、呼吸、携わる人たちとのコミュニケーション、みんなが一つになっていく感じ、、全てが面白く充実でした。

富山の仲間と今年も公演できて嬉しい。

来年もできるといいな。