けいこ

2011.5
7

稽古つづいていまーす

再演はただなぞるのではなくて、さらに進化していくはず。。前回も同じように思っていたが……

同じ振り付けも過去の感覚とはなんか違っていて、というか感覚が現在だからそもそも違っているかの判断も正しいか分からない。ダンスは正解があるわけではないし、比べてどうということはないのだが、自分としてはどうしても過去の自分なしでは今の踊りを構築していくことはできない。
なのでこの変な感覚を感じつつ広げていっています。

今回新しく二名のメンバーが増え、以前とは違った環境でリハーサルが進んでいる。同じ振りを一緒にやっていくにあたっても今までの感じとまるで変わったりするのでその変化を楽しみたいと思うし、さらに予想しない方向で作品が盛り上がったらいいと思う。

3月に震災があってから自分に何が違った変化はあった?ということを稽古中にはなしていて、
それぞれに考え方、生き方の大小なりとも変化があったよねぇという話になった。

私も明日は当たり前のようにあるという生き方から少しずれてあしたないかもしれないという未来も実はある、ということをぼんやりかんがえるようになった。そういう心の変化は少なからずあって、日常でもふっとかんがえるようになった。

過去、現在、未来、なんか英語のクラスでよく考えた単語ですが、今、こんなキーワードを持ちつつ稽古継続中。

パズル

2011.5
1

友達と昔の話をしていて、中学校の時の頃の偏った生活を懐かしんだ。

この頃頭の中は100%クラシックバレエのんことしか考えてないようなバレエ少女だった。友達も少なかった。

なので、中学校という青春の時期を学校以外の場所で謳歌していた。

それはそれでよくて、、、今の私を作り出した原点だとも言えるわけだし、

でも今になると、部活に入ったり、先輩後輩のごたごたがあったり、友達と放課後残って話したり、帰り道に買い食いしたりしてみたかったな~(田舎なので買い食いがけっこうかっこいい感じです。)

当時私の中学校は部活の入っていない生徒は週に1回「帰宅部」と称して、部活に入ってない生徒が火曜の授業終了後の放課後に集まらなければならなくて、仕方なく残ったわけだが、男子しかいなくて、ただパズルとか黙々としていた。記憶では中学生なのにおじさんみたいな人たちがいたなぁ。

あの時間は何のために設けた時間だったんだろう。。。しかも「帰宅部」って。帰るのに帰らせないって・・・謎だった。

ともかく異様な時間で、パズルが終わるとそそくさ帰っていった。

そんな中学時代の話をしていると、あの時代は人間形成に大きな影響を与えるなぁと、、大人になってであった人たちの中学時代をきいたとき今と照らし合わせて、なるほどね~と感じ入る。

特に表現する仕事の方々は「その人」が作品に否応なしに出る。生きることが芸術に繋がる。

・・・と話しながら、友達はケーキセットを目の前でぱくぱく食べていて、「あぁ~食べすぎだわ~」といつものように言っていて、

なんかいい休日だなあ、と思った。

まにあ

2011.4
30

卵が大事

私はカレーが大好きで、

毎日カレーでいいくらいです。

でもできればルーは使わないやつがいいです。

今日ははじめて入ったカフェでのランチ。

たまごにも弱いのです。

暖かい4月最後の休日。

Nibrollリハ

2011.4
28

6月の公演に向けて、Nibroll稽古が始まっている。

昨年愛知でやった作品なのだけど、時間が空いてからまた振りをおこすと自分の感覚、身体の感覚が違っていて変な感じだ。

もちろん稽古が始まったばかりで肉体的に戻ってきていない、、というのもあるけど、でも時間が経つっていうのは確実に何かが変っているんだなぁ。。その時間の経過、変ってきたものを作品に生かしていきたい。全く同じものを目指すのではなくて発展したものが出来上がるようがんばる。

新しいメンバーも増え楽しみ。

たくさんの人に見てもらいたいです☆

映画&ニンジン

2011.4
27

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映画「歓待」
みてきました。
おもしろかった。

帰りに人参サワーなるものを一杯。

映画「ブラック・スワン」
のナタリーポートマンがバレリーナの役作りのために人参とアーモンドで減量したということで、、、、

なんとなく頼んでしまった。
ま、お酒ですけど…