やついフェスに参加

2018.6
10

お笑い芸人のやついいちろうさん主催の

やついフェス

ミュージシャンからお笑い芸人まで300を超えるアーティスト達が集うフェスが6/16.17に渋谷で行われるのですが、今回このイベントに参加する馬喰町バンドの一曲をダンサーとして出演させていただきます。

タバマ企画の女子4人が音楽をさらに盛り上げます。

ダンスだんす

2018.5
12

ダンスをはじめてから長くなります。うんじゅうねん。

先日国立新美術館で多くの美術作品を見ていたら

何故これだけ多くの人は絵を描くのだろう、何故造形するのだろう、、という疑問がわいてきた。

これは何故踊るのだろう、、と同じだ。私何故踊ってるのでしょう。。。

楽しい、身体が伸びて気持ちいい、汗をかけてリフレッシュ、ということもあるけどそれが1番ではないのですね。理屈では説明できず、、、踊り続ける一番の理由はまだまださぐっているような気がします。

踊ることで得る感覚は得難いものかもしれない。感性を大事にし身体と感覚を丁寧につなげる作業は面白いし踊ることは特別な人だけのものではないと思います。

このスタジオでそういう時間が様々な人とつくれたらとおもっています。

スタジオのインスタ始めました

2018.5
6

最近studio maricot Instagramはじめてみました。

インスタ映え〜なるものが撮れるかは微妙。

マメに更新できるか、、、わかりません。。マイペースにアップしていきますので、

是非のぞいてみてください。

https://www.instagram.com/studiomaricot/

クラスの風景も出てくるかも?

どうぞ宜しくお願いいたします。

富山公演終えて

2018.2
26

2日間の富山市民プラザでの公演無事終わりましてほっとしています。疲れたー!

ここまでが区切りと思っていたので、、というのも昨年の秋くらいから公演がつづいていたので、、、ほっとしすぎてこれからインフルエンザとかにかかってしまうかもしれない、とか思いながらだらだら明日からのことを考えています。

富山で踊らせてもらってもう5年。あっという間だった。子供達は体も精神も見るたびに大きくなっていて大人は会うたびに思いきり身体を動かすようになっている。こちらもそれを見るたびに刺激をもらい、続けている力ってすごいなぁとしみじみおもう。

今回はさをり織りの美術と衣装で、さをり織りを体験してみた。

たのしい。。。。でもすぐリハーサルがあったので出来上がりは10センチくらいの小さいものでしたがとても面白い体験。

衣装はこんな感じ。

松江公演終わりました

2018.1
30

雪の東京から飛ぶか飛ばないか、、不安の最中飛行機に乗り、無事米子空港に降り立ちました。前乗りのダンサーと合流してリハーサル

短くも濃い時間を過ごし無事公演を終了しました。今回は松江に在住の視覚障害の2人の女性が参加の作品でした。彼女たちのダンスは素晴らしくて身体の内側から出てくるその動きは誰にも真似できないもので、ぐつとくる瞬間が何度もありました。ダンスとはなんだろう、と改めて考えさせられました。

松江で関わってくださったスタッフの皆さんも暖かくまた仕事も出来る方々で本当に快適な松江滞在となりました。

東京に戻ってきた途端、人の多さにやられ、松江の町の美しさと穏やかさが恋しいー