見ること、体感すること

2016.9
29

10日間、東京の青山界隈がダンスに染まる。今回プレイベントでタバマ企画の一員として参加したこともあって特に胸踊る期間だわ!と思っている。
けれどもどれだけダンスとの接点がない方々がこの期間青山に集まるのだろうか。

コンテンポラリーダンスってどんな踊りですか?とダンスをやり始めてから常に聞かれ続けていますがいつもこれだ!といううまい答え方が見つからなくて困る。
これはもう見るしか説明しようがない、と思っている。それも一つじゃなくて幾つかのダンスを。知らないものに触れることが面倒になってはもったいないのだよ!
この10日間の青山に浸りコンテンポラリーダンスとは、、そもそもダンスとは、、と自分自身で体感できるこのチャンスをたくさんの人が味わえればいいのにな〜。

そんでもてダンス人口が増えればいいのにな〜。。ダンス見る人ダンスやる人が増えたら楽しいのにな〜。。

そうすればちょっとくらい電車が遅れたって寄ってたかって人を責めたり罵倒したりせず、お店や会社は7時で終わって皆が夜を楽しめるような社会に、、、なるんじゃないかと思ってしまう。
ま、ならない、か。

ともかく芸術の秋は実はいたるところでダンスのみならずアートに触れられる魅力的な時期だ。

 

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