誕生。感動。

2011.10
23

生まれました。

甥。

目はどこかをきょろきょろ見ている。手は小刻みに震えて、たまにぐあーんと大きくのばしたりもする。

私が顔をくっつけても嫌な顔しない。いい匂い、、、ずっとひっつく叔母、バカ。

見ているだけで「生命」そのもの、、だなとおもった。

 

この子の誕生によって願ってもいない姉になった、姪。

まだこの状況は理解できていないけれども、何かが違うことはかんじるのだろう、機嫌が悪い。

自分しか見ていなかった大人達、周りの雰囲気を理由わからずとも感じるのだね。眉間のしわがぁ・・・

感情をむき出しの1歳10ヶ月の姪。たくさん泣いて、言葉にならない何かをぶつける。「人」にすっくすくと育っているのだな〜

そしてまた泣き顔にぎゅ〜とひっつく叔母、バカ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梨の季節

2011.10
9

「笑点」

この時間帯にテレビの前にいるっていうのは「団らん」のイメージ。梨を食べながらみる。

昔おばあちゃんの家に遊びにいったときを思い出すなあ。あの音楽と笑い声。

 

この番組思ったより、時間が短いのね、そして面白い。座布団を運ぶ山田さんはパーマをなぜかかけていた。

 

歌丸さん、おばあちゃんカツラが似合っている。こういうおばあちゃんいる!

大喜利は

病院の待合室は時と場合によって老人の憩いの場になっているようです。そこで皆さんは待合室にいるお婆さんになって色んな噂の話をしてください。私もお婆さんの仲間に入って「本当ですか?」と聞きますのでさらに続けていただきたい。

私も最近病院通っていたので思っていたが、本当におばあちゃん達は聞こえちゃうのに結構うわさ話している。

 

 

最近知ったちょっとびっくりたこと。

母が結構腹筋が強いこと。

 

ちょっと焦って腹だけは鍛えるようにしている。当分は腹メインで身体づくり。

 

 

 

 

療養中

2011.10
7

どっぷり休んでいる。

この間にDVD何本も見た。

 

捻挫のできるだけ早い回復のため動かないこと、をがんばっている。

普段はさかさか忙しなく動いている方だからかこの何もしない感が落ち着かなくて、ため息ついたりいらいらしたりしていたけど、

少し慣れてこれもまた運命、と腹をくくりじっとしている。

 

捻挫なんて日常生活に戻れるくらいの怪我、、、、でもやはり動かなければそれだけ回復は早い。早期回復。忍耐。

 

時間がない〜と思っていた日々だけど、今はこれだけあったらいろいろできるのにな〜と当たり前のことを口にしたりしている。

そして気づくと何か考える。どうでもいいことも、いいことも、不安なことも考える。

 

中途半端でやりきってないこと、それに目を背けずやれてなかったこと。弱いところ、都合のいい言い訳で納得するところ。

その上不可抗力なことも周りにはたくさんあって、折り合いを付けていかなきゃいけない。

今更なのは十分承知、、いい年齢なのに、あらためて考える。

 

さっぱりしたいのでリンゴを食べます。

 

 

 

 

怪我

2011.10
1

リハ中に捻挫してしまった。足首「グリッ!!」

今回のは足の遅い私ががんばって走って・・・ちょっとした体重のかけ方と止まりかけ・・・あたりの不意の出来事。

かなりの痛さでくらっとした。

 

という訳で、今週末の野毛山動物公園でのパフォーマンスを降板となりました。。

みなさまにご迷惑おかけしました。自分自身も残念。そして情けない。。

 

私の足は小さい頃からのバレエでの練習による捻挫によって、だいぶ捻挫をしやすくなっているので、

気をつけてリハをしているのだけど、、それでも、やっぱり捻挫をしてしまう。。。

 

整形外科の診断だと、趣味でやるくらいの運動なら今後その足首とうまくつきあっていけるけどね〜、、、といわれてしまった。

うー、まだ本気で踊りしてるからな〜・・・・・

私の足首はもうその骨の内反の角度が大きすぎていて、手術しないとずっとこの捻挫は続いてしまうそう。。。

あ〜〜〜〜〜〜〜

 

でも懲りずに今度は整骨院に行ってみる。違う角度からの意見を聞きたいから。

昔やったとおもわれる足首の剥離骨折を指摘された。当時から捻挫をした後にしっかり時間をかけてなおしてこなかったのが大人になってから支障をきたすことがあるという。

こちらでは手術の言葉はまったくなし、、足首強化で動いていきましょう、という意見。

少し救われました。

 

足首の「グリッ!!!」と感を味わうのはもうこりごり。

あぁ、健康な体って幸せなことなのね。。。。あらためて。

早くよくなるよう願掛けて過ごそう。