夏の帰郷

2012.8
21

夏といえば、海!花火!キャンプ!フジロック!なんかわくわくする時間が多いはず・・・ですが、
変わらない毎日。
もうすぐ終わっちゃうよ〜夏。暑いだけの夏だった、などとお終わりにしたくないな。。 

 

帰郷というのは、楽しむために帰るのか?疲れているから癒しに帰るのか?
どちらかというと私は後者のような気がする。なので、ともかく帰るとおとなしい人になる。声とか小さくなる。

でもさすがに私の天使達と遊ぶ時だけは120%元気な叔母バカになります。あ〜おおきくならないでほしいな〜でも大きくなってもっと仲良くなりたいかな〜。でもうるさいおばちゃん、とかださ〜いとか言われるようになったらやだな。。。

 

 

 

ドリフサマースクール&レクチャー

2012.8
6

ドリフサマースクール稽古始まっています。今回Nibroll矢内原美邦さんとともに講師として参加しています。

ダンスコースのみんなはそれぞれバックグラウンドは違えども、それぞれ作品に向かう姿勢がとても熱く、
何か面白いものを作り出していこうという結束力が日に日に増してきているように思います。

ダンス経験者の有無に関わらずカラダと向き合うこと、思考とカラダが合致するところを模索しながら毎回の稽古に励んでいる
様子をみるのはとても刺激になります。

  

この日は写真集から10枚ピックアップして、それから受ける絵をかき、さらに動きを創っていく作業。

右の珍しい名前の二千翔(にちか)くんは制作・宣伝コースの受講生で、記録をしています。

途中で建築・美術コースの人が見学しにきたりと、それぞれの分野の視点から一つの作品を創っていきます。

 会期中にはそれぞれの分野で第一線で活躍されているクリエイターやプロデューサーのレクチャーや対談もあり、
今回は中村茜さん(Precog 代表取締役)のレクチャー「制作の仕事」に参加。

アーティストやクリエイターらを支える仕事でもあり、それらの一番の批評家である立場。普段の仕事、社会とアートを結びつけていく作業、また今回のサマースクールでの制作としての仕事・目的をはっきりさせていくこと、などアーティストやクリエイター がきいてもなるほど、と考えさせられる有意義な時間でした。アーティストもプロデュース力をも持っていくことは大事ということにも共感。共感だけど自分には足りない部分だな、、とも反省。「プロとアマとの境界線はどこにあると思うか?」との質問には「プライドがあるかどうか」というのがよかった。 

なかなか他分野の仕事やアートへの取り組み方、考え方等知らないことが多いのでこのような時間は 自問自答できるきっかけにもなり聞けてよかった。

 

サマースクールもまだ始まったばかり、ダンスコースはともかくカラダでできることを一番に探っていき!加えてそれを超えたアイディアが生まれてくることを期待☆