見ること、体感すること

2016.9
29

10日間、東京の青山界隈がダンスに染まる。今回プレイベントでタバマ企画の一員として参加したこともあって特に胸踊る期間だわ!と思っている。
けれどもどれだけダンスとの接点がない方々がこの期間青山に集まるのだろうか。

コンテンポラリーダンスってどんな踊りですか?とダンスをやり始めてから常に聞かれ続けていますがいつもこれだ!といううまい答え方が見つからなくて困る。
これはもう見るしか説明しようがない、と思っている。それも一つじゃなくて幾つかのダンスを。知らないものに触れることが面倒になってはもったいないのだよ!
この10日間の青山に浸りコンテンポラリーダンスとは、、そもそもダンスとは、、と自分自身で体感できるこのチャンスをたくさんの人が味わえればいいのにな〜。

そんでもてダンス人口が増えればいいのにな〜。。ダンス見る人ダンスやる人が増えたら楽しいのにな〜。。

そうすればちょっとくらい電車が遅れたって寄ってたかって人を責めたり罵倒したりせず、お店や会社は7時で終わって皆が夜を楽しめるような社会に、、、なるんじゃないかと思ってしまう。
ま、ならない、か。

ともかく芸術の秋は実はいたるところでダンスのみならずアートに触れられる魅力的な時期だ。

 

明日24日

2016.9
23

明日、青山劇場跡地で踊るのです。でも雨だと中止。

久々のピアニカ演奏だし、この人数で集まって踊るのは久々なので、やりたい!

練習はこんな感じでのりのりです。踊りながらの演奏には苦戦するも楽器を奏でるのは楽しいのだ。

   

 

富山公演終わったー

2016.9
19

怒涛の1週間@富山

2回の公演も無事終わった!

身体的にとてもきつい時間だったけれど毎日変わる身体の感覚、間合い、呼吸、携わる人たちとのコミュニケーション、みんなが一つになっていく感じ、、全てが面白く充実でした。

富山の仲間と今年も公演できて嬉しい。

来年もできるといいな。

   

   

本番

2016.9
18

1日目終了

体力的にきつい。足のあざも日に日に増えているけれど、やるたびに見えてくる面白さや生演奏とのライブ感、ちょっとしたダンサー間での間合いの取り合いや繋げていく楽しさとか、抜くことのできないはりつめた集中の中ではあるけれどその積み上げでいく時間はやっぱりいいものだな、と思っている。その時間を共有する観客もそこにいる時間が特別なものに感じてもらえたら嬉しいな。

丁寧にやること。大胆になること。

本日もがんばる、たのしむ。

準備をカンパニーメンバーと、ミュージシャンのベンさん としている。今回すごーい数の風船を膨らませた。

 

そして富山のよるはいつも美味しい!

刺身昆布じめ、ホタルイカ、いろいろ名前わからないけど魚が美味しいー

終演後のビールは格別

 

富山到着

2016.9
13

さっそく会場となる富山市民プラザギャラリーに入る。今回の音楽をしてくださるヤマダベンさんとも久々の再会。

   

  

どんな空間にしていくか、、練っております。