ザ・風邪

2013.6
14

風邪ひきました。熱も38.9℃まであがりました。久々すぎて、こんなに風邪とは身体が苦しいのか、、と感心したりもして。
いや、感心じゃない、イラッとした。でもウィルスに負けたのです、私は。

ウィルスがどのように身体を蝕んでいくか医学的な経路は分からないけれど、
今回、ウィルスが私の身体を蔓延していく経過は克明に覚えている。

まず風邪だと自覚する以前に足首の関節が嫌な感覚があった。痛いということではなくてどよーんと重い感じ。仕事中も無意識にさすってしまうくらい違和感があった。その夕方喉が痛くなって、身体が重くなってきた。夕方だし疲れたんだなー、程度。
稽古に向かう途中も身体が重くて、あ、今日は雨だしなーと思っていた。

ストレッチもなんだか身体が上手く動かなくて、なんていうかでろーんとしたおもーい物体になってしまったようだった。いつものようにみんなと話すがやっぱり何となくだるくて、
それでも頑張ろーと思ってバーレッスンを始めるが、異様に寒くて寒くて、気持ちが悪くなって、足首のみならず膝や肘までの関節が痛みだし、立っていられなくなった。少し横にならせてもらう始末。

これはおかしい!とおもって稽古を早退。家に駆け込むように倒れ込んだときには全身が震えるほどの寒さだった。

これが悪寒?

熱が出ると変なつかれる夢みるのよね。今回も同じ夢を何度も見たのに思い出せない。ただただ疲れる苦しい夢だった。

そんな訳で最近疲れていたこの身体に突如入ってきた風邪ウィルスにやられ、、仕事も休みを頂き寝込んだ数日でした。

身体ってつくづく素直です。

ポカリや果物の差し入れも頂きありがたく食することができました。心身にしみ入りました。感謝。

 

今日は声がハスキーで喉と咳にやられていますが気持ちは元気になりました。

健康第一。

食欲万歳。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

トラックバックURL:
http://marikori.com/diary/1256/trackback/