能楽堂

2015.2
20

能を見に行ってきた。「能を発見するⅥー世阿弥の花筐(はながたみ)」

@国立能楽堂

 

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美しいところでした。

 

能は見たことなかったので知識がないと難しいなと思った。分かろう分かろうとしてみるので少々疲れる。けれども興味深いことはたくさんあった。

まず所作の美しさ。神々しい空気感。歌のなんともいえなリズム。

これが600年近く前の日本人達が芸能として楽しんでいたことがすごいな日本人!誇りに思う。

理解できないことが多いけれども理解とかそういうのを越えたものを味わった。

これが芸術なんだろうとおもうわけです。

理解してみたらそれはまた面白いのは間違いないなー。事前にちょこっと勉強してまた見たいものだわ。でもそうでなくてもその独特の世界観に感動します。

 

日本にはその他 狂言や歌舞伎などの芸能がある。

こういった芸能を見て私達の日本人の神髄というか根っこにあるきょうつうの心理みたいのをちょっとでも発見できるとそれはとても嬉しいし面白い

 

 

“能楽堂” への1件のコメント

  1. anna より:

    わー!ちょうど一昨日能楽堂のチケットを購入したんだ! 狂言「延命袋」/能「雲林院」の公演。文楽か迷ったんだけど・・。能観た事ないからどうやってチケット(座席とか諸々)とったらいいかとか全然わからなくて。
    楽しみだなぁー!あとちょっとでマリコにあえるー!色んな話をききたいわー

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