パリにて

2018.3
5

怒涛の富山での日々と本番が終わりほっと一息つく間も無くパリへ。

ずっと旅がしたいといっていても思い切らないと案外行けないもの。何年越しなのか、、ともかく願い叶ってパリに行くことができた〜

今回は一緒に行く友人との思い出の場所パリにてあの時出会ってから10周年!を祝うのと、あとは、、、ただゆったりする、好きに時間を使って会いたい人達にあって、習ったばかりのてきとぅフランス語を話して、美味しいものを食べ、良いものを見る、旅です。

10代の時にベルギーで切磋琢磨した友人との再会やこちらでバリバリ働き子育て中の高校の同級生や、以前一緒に踊ったパリで活躍するダンサーなど、に会うことができて、それぞれのフランスでの生活を見たり聞いたりしているとじんわりと勝手に感動してぐっときた。あれから10年20年経ったのだなぁ、感慨深い気持ちになる。強いし美しい、という言葉が彼らにぴったりあてはまる気がする。

念願のオペラ座ガルニエやバスティーユでの観劇。初めて見たオネーギンは素晴らしかった。感動。

パリについてからはほんとに寒くて肌が痛かったけど毎日遠足みたいに楽しくて、いろんな場所に行き、ボンジュールと挨拶するのもこなれてきて、時折旅ならではなんだけど珍事件もおこし、あっという間に時過ぎました。フランス人のことあるごとに突っ込めてしまうような適当さも楽で心地よかった。住んでしまうと大変なんでしょうけど。

束の間の非現実の日々!

旅は終わりがあるから寂しいけどそれだから日常と違うテンションで毎日が過ぎていきます。なんと贅沢な時間。

また来るためにももう少しフランス語を頑張ろう。今度来た時さらに楽しいものであるために。

公演で訪れた日本の様々な地域も、海外も、また何ヶ月後何年か後に再会出来る人達がいるのはとっても嬉しいこと。

またね!っていえる場所が増えていくことは大きな財産だなー。

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