観劇

2012.1
24

日暮里にあるd倉庫にて、ジエン社(The end of company)の演劇を見に行ってきました。
カンパニーの名前、当日パンフのわりとネガティブ姿勢がおもしろいな〜とおもった。
以前一緒の舞台に立ったことのある役者のキクサワさんが出演。

始まってすぐにはいろいろなことが同時多発しているのであまり集中できなくてあせった。演劇のように言葉があると、どうしても全部聞き逃すまいと思ってしまう。。それで最初は慣れなかったけれど不思議と次第にその世界に入っていけて、
様々な物語が同時に語られているのに時たま一瞬のそれぞれの言葉の切れ目にどんっと短い言葉で全部がつながるような台詞が
飛び込んできたりしてどんどん興味深くみることができました。

話の内容も自分にも共感するような近いことに感じて、考えさせられた。
いろんなタイプや、職業の人が出てきたけど、魚屋でバイトしてる記者志望の男性は、なんか毎回出てくるとテンションが高くて
空気が壊されるんだけど、最近こういう人いるようでいないな・・・と思った。

 

土曜日に東京芸術大学音楽学部ホールにて、博士号をとった4人の若いアーティスト達の研究発表&コンサートをみにいった。
こちらもその4人のうちの一人が私の友人のピアニストまきちゃん。

それぞれの研究発表は分かりやすくて音楽について知識のない私でも楽しく聞くことができた。
まきちゃんの普段を知っているので壇上の先生のような彼女を見て、、オ〜かっこいいとおもった。
それと、芸術に対し論理と表現は必ずしも一緒ではない、というようなことを言っていたのが印象的。
芸術もアカデミック脳、直感的な生まれ持った感性のそのどちらもを育むことができることができたら可能性は広がるのかもしれないな〜。
 

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