桜2018

2018.3
29

考え事をするときは外に出て歩く。

体のためにもよく歩く。というか歩いたり走ったりが好きなのね。

善福寺川沿い。今日は桜が素晴らしすぎて考えるというか脳内アドレナリンでまくりであります。

桜の最高な瞬間は一瞬だから今日見れてよかった。

合間から月がー

笑おう

2018.3
15

パリにて

2018.3
5

怒涛の富山での日々と本番が終わりほっと一息つく間も無くパリへ。

ずっと旅がしたいといっていても思い切らないと案外行けないもの。何年越しなのか、、ともかく願い叶ってパリに行くことができた〜

今回は一緒に行く友人との思い出の場所パリにてあの時出会ってから10周年!を祝うのと、あとは、、、ただゆったりする、好きに時間を使って会いたい人達にあって、習ったばかりのてきとぅフランス語を話して、美味しいものを食べ、良いものを見る、旅です。

10代の時にベルギーで切磋琢磨した友人との再会やこちらでバリバリ働き子育て中の高校の同級生や、以前一緒に踊ったパリで活躍するダンサーなど、に会うことができて、それぞれのフランスでの生活を見たり聞いたりしているとじんわりと勝手に感動してぐっときた。あれから10年20年経ったのだなぁ、感慨深い気持ちになる。強いし美しい、という言葉が彼らにぴったりあてはまる気がする。

念願のオペラ座ガルニエやバスティーユでの観劇。初めて見たオネーギンは素晴らしかった。感動。

パリについてからはほんとに寒くて肌が痛かったけど毎日遠足みたいに楽しくて、いろんな場所に行き、ボンジュールと挨拶するのもこなれてきて、時折旅ならではなんだけど珍事件もおこし、あっという間に時過ぎました。フランス人のことあるごとに突っ込めてしまうような適当さも楽で心地よかった。住んでしまうと大変なんでしょうけど。

束の間の非現実の日々!

旅は終わりがあるから寂しいけどそれだから日常と違うテンションで毎日が過ぎていきます。なんと贅沢な時間。

また来るためにももう少しフランス語を頑張ろう。今度来た時さらに楽しいものであるために。

公演で訪れた日本の様々な地域も、海外も、また何ヶ月後何年か後に再会出来る人達がいるのはとっても嬉しいこと。

またね!っていえる場所が増えていくことは大きな財産だなー。

富山公演終えて

2018.2
26

2日間の富山市民プラザでの公演無事終わりましてほっとしています。疲れたー!

ここまでが区切りと思っていたので、、というのも昨年の秋くらいから公演がつづいていたので、、、ほっとしすぎてこれからインフルエンザとかにかかってしまうかもしれない、とか思いながらだらだら明日からのことを考えています。

富山で踊らせてもらってもう5年。あっという間だった。子供達は体も精神も見るたびに大きくなっていて大人は会うたびに思いきり身体を動かすようになっている。こちらもそれを見るたびに刺激をもらい、続けている力ってすごいなぁとしみじみおもう。

今回はさをり織りの美術と衣装で、さをり織りを体験してみた。

たのしい。。。。でもすぐリハーサルがあったので出来上がりは10センチくらいの小さいものでしたがとても面白い体験。

衣装はこんな感じ。

松江公演終わりました

2018.1
30

雪の東京から飛ぶか飛ばないか、、不安の最中飛行機に乗り、無事米子空港に降り立ちました。前乗りのダンサーと合流してリハーサル

短くも濃い時間を過ごし無事公演を終了しました。今回は松江に在住の視覚障害の2人の女性が参加の作品でした。彼女たちのダンスは素晴らしくて身体の内側から出てくるその動きは誰にも真似できないもので、ぐつとくる瞬間が何度もありました。ダンスとはなんだろう、と改めて考えさせられました。

松江で関わってくださったスタッフの皆さんも暖かくまた仕事も出来る方々で本当に快適な松江滞在となりました。

東京に戻ってきた途端、人の多さにやられ、松江の町の美しさと穏やかさが恋しいー